ロゼッタストーンのレベル1で発音、語彙、文法を勉強する

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ロゼッタストーンのレベル1、「ユニット1>レッスン1」の「発音」、「語彙」、「文法」を順に勉強しましたので、そのレポートをしたいと思います。このレッスンではどんなことが学べるのでしょうか。

ロゼッタストーンの発音のレッスン

発音のレッスンでは単語を音節に区切って発音していきます。例えば「swimming」の場合だと、「swim」と「ming」の2つの音節に分けることができます。

そこでまず最初に「swim」を発音します。それが言えたら今度は「ming」。そして最後に2つ合わせて「swimming」と読むことによって、一つの単語がどこで区切られているのかが分かり、正しい発音ができるようになります。

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「reading」もまた同じです。最初に「rea」と読み、続いて「ding」と発音します。そして最後は全部一緒に読むと「reading」となります。

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続いて「woman」という名詞が登場します。これも「wo」と「man」に区切ります。マイクに向かってゆっくり話すことでより正確に声を認識してくれることが分かりました。あまり急いで言うと、理解されないことが多いようです。

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このユニットの発音のレッスンは11項目。それぞれの単語をこのように講師の発音に続いて音節で分けて読む、というのが全てでした。

続いて語彙のレッスンに入ります。

ロゼッタストーンの語彙のレッスン

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語彙のレッスンは講師が読み上げた単語や文章が画面上に表示され、その単語と合った写真を生徒が下から選ぶというもので、レベル1のコアレッスンでもやったことと基本的に同じです。

子供にはこうして何度も繰り返して学習させることが効果的なのかもしれませんが、写真まで同じだと正直ちょっと退屈でした。

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語彙のレッスンは7問だけです。多少、繰り返し感はありますが、すぐに終わるのでサクっとやってしまいましょう。

続いて文法に移ります。

ロゼッタストーンの文法のレッスン

文法はまずは「be」動詞の活用から始まりました。主語が「The girl」のとき、動詞は「are」になるのか、「is」になるのかという二択問題です。

「be」動詞は英語の基本中の基本なので、これはかなりいい問題だと思いました。単数なのか複数なのかを瞬時に理解して、正しい答えを選ぶことができれば会話にはきっと役に立つと思います。

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続いて動詞ではなく、今度は主語を当てる問題です。The「 」are drinking.となっていて、「」の中に来る正しい答えを選びます。

この場合、動詞の「are」から複数形であることが分かるので、「men」を選ぶのが正しいです。写真を見ても3人の男性がいるので分かりやすいです。

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日本人にとっては単数形と複数形で動詞の活用が変わるというのは少しややこしいですよね。この問題はできるまで何度も繰り返すのがいいかと思います。

それほど難しい問題ではありませんが、僕はついつい1問間違えてしまいました。結果は97%でした。

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まとめ

発音、語彙、文法のレッスンの中では文法が一番ためになりました。発音も一回では理解してもらえないことが多く、何度も練習する必要がありそうです。