ロゼッタストーンのやり方、レベル1を実際にやってみた

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ロゼッタストーンの授業内容というのは一体どんなものなのか。レベル1をやってみたので、その内容を実際の授業風景とともに紹介します。

ロゼッタストーンの進め方、ユーザー作成からマイク設定まで」でコースの設定方法を紹介しましたが、そこでは「会話・リスニング(推奨)」コースを選択しました。その最初の授業は「レベル1、レッスン1、ユニット1、コアレッスン」です。では授業内容をお見せしたいと思います。

ロゼッタストーンの学習方法は実にシンプルだった

すでに英語をある程度知っている人はわざわざレベル1から始める必要はありません。ただ、ロゼッタストーンのメソッドを知るうえでは、レベル1から順にやっていくことで、基礎の基礎から英語を覚えていく習慣が付くと思います。

会話レッスンのやり方はいたってシンプルです。まず講師が単語を読み上げます。「Hello.」と講師が言うと、緑のボックスが現れます。そこで生徒はマイクを使って「Hello.」と正しく発音すれば音声が認識されるのです。

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ロゼッタストーンにはこうした発音認識機能が搭載されているのが特徴です。あなたの発音を自動で理解できるため、間違った発音の場合は「×」が、正しい発音には「○」が与えられます。もちろん一度間違ってもやりなおすことができます。

次に講師が「a boy」という単語を発音したら、生徒は二段目の2枚の写真から「少年」の写真を選択します。

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このように「少年」の写真を選択すると「点」がもらえます。実に簡単ですよね。

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続いて講師が「a man」と発音します。すると、緑色のボックスが表示されました。この場合はさきほども言ったようにマイクを使って生徒が実際に「a man」と発音します。

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続いて講師が文章を読み上げます。生徒は「The girls are running.」といったフレーズに合った写真を下の4枚の写真の中から選びます。最初は単語でしたが文章に変わりました。写真の数も二択でしたが、徐々に四択へと難易度がアップしていくのが特徴です。

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どんどん先に進んでいくと、講師が発音したフレーズも非表示なります。最初のうちは「The girls are running.」などと文字として目でも確認できましたが、やがて耳だけで聞き取る練習になっていきます。この辺の難易度の上げ方が実に絶妙でした。

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レベル1のレッスン1ユニット1はこうした問題が合計で35問あります。万が一、間違えても下の番号をクリックすれば前の問題に戻ってやり直すことも可能です。

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最後は「Goodbye.」というフレーズで授業が終了。35問の全てに答えるにはだいだい20分から30分ぐらいの時間がかかりました。

goodby全項目を終えると、採点してくれます。採点が気に入らなければもちろんもう一度最初からやり直すこともできます。

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ロゼッタストーンの最初のレッスンを終えた感想

ゲーム感覚でやれるというのが率直な感想です。授業の進め方がとにかく簡単なので、これなら大人だけでなく、子供でも一人でやれそうです。

実際にこれで英語が見に付くかどうかは続けてみないとなんとも言えません。ただ、ゲームみたいなので、面白味はありますね。

なにごとも継続しないと意味がないので、まだまだ続けていきたいと思います。次のレッスンは「発音」、「語彙」、「文法」です。

>>ロゼッタストーンのレベル1で発音、語彙、文法を勉強する