ロゼッタストーンで話せるようになったか自分の発音を聞いてみた

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ロゼッタストーンの英語で本当に話せるようになるのか? 一年以上続けてみた僕がその成果を音声と共に紹介します。

ロゼッタストーンは続けていけば必ずスキルアップができる教材です。もちろんこれだけでネイティブ並みのペラペラになれるかというと話は別ですが、一年もやれば確実に発音、会話が上手くなります。

僕の英語ははっきり言ってまだまだのレベルですが、それでも自分で上達したなあと実感できます。特に話すスピードが数段早くなりました。頭で考える時間が減ったからでしょう。

そこで今回挑戦してみたのはレベル5の会話レッスン。

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このレベルになると、ネイティブ講師の会話のスピードはアメリカ人が日常で話す会話のスピードとほとんど変わりません。果たしてどれくらい正確に話せるでしょうか。では動画をご覧ください。

ロゼッタストーン体験 レベル5の会話レッスンをやってみた from rosetta hakase on Vimeo.

発音やイントネーションはまだまだですね。やはりネイティブスピーカーが喋ると、文章にもメリハリが出ますが、僕の場合棒読みに聞こえますね。

一方で会話の速度は大分付いていけるようになったと自分でも感じています。

これからはもっとネイティブの正しい音を再現することとイントネーションの付け方に注意して、取り組んでいこうと思います。まだまだロゼッタストーンでスキルアップできそうです。

なぜロゼッタストーンで発音が上手くなるのか

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ロゼッタストーンには音声認識機能はもちろん、一つ一つの会話を波形で確認することができます。

この機能を使うと、ネイティブ講師の波形と自分の波形を比べることができ、発音のスピード、声の強弱、音の違いなどを目と耳で理解することができます。

自分ではちゃんと発音しているつもりでも、このようにネイティブと自分の波形を比較すると、その違いは歴然としています。画像の右上の赤いかっこで囲んであるのがネイティブの発音、その下の青いかっこで囲んであるのが僕の発音です。

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こうしてみると、スピードもイントネーションも違いますね。これを合わせていくような感覚で何度も繰り返し練習することで、発音が見違えるほど上達します。

ロゼッタストーンのような教材を手にすると、どんどん先に進んでしまいたくなりがちですが、それよりも正確にできるまで何度でもやり直すべきだと僕は思っています。音の出し方のコツさえ掴めば、話すときもスムーズに英語が出てくるようになりますよ。