ロゼッタストーンの英語レベルは気づかないうちに上がっていく

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ロゼッタストーンの英語のレベルとは一体どんなふうに設定されているのか。今回はレベル1、レッスン2>コアレッスンを実際にやってみて、どのようにレベルが変わっていくのかを体感しましたので紹介します。

ロゼッタストーンの授業の特徴として、「気づかないうちに難易度が上がっていく」というのがあります。

というのも最初は誰もが簡単だと思うようなところから始まり、内容が徐々にステップアップしていくのですが、絶妙に難易度が変わっていくため、あまり気づかないのです。

ロゼッタストーンの英語レベルはこうして上がる

例えば、「レベル1、レッスン1>コアレッスン」では、こんな問題が出ました。「She is reading.」は「彼女は読む」という意味になりますが、ここでは女性が本を読んでいる写真を選ぶと正解になります。

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これがレッスン2になると、どう変わるのでしょうか。「She is drinking water.」となるのです。この違いが分かりますか? レッスン1にはなかった目的語、つまり「water」が増えているのです。注意をしていないと気づかないですが、この違いは大きいです。

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このように少しずつ文章に単語が増えていき、複雑化していきます。ほかの問題では「The man and the woman are eating rice.」と主語も「The man and the woman」と2つの単語を組み合わさるようになりました。こうなるとなにが大変かというと、全文をちゃんと発音することです。

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否定文、質問文が登場

レッスン2からは否定形の文章が出てきました。これまで肯定だけだったのが、ここで初めて「not」がつくようになったのです。

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「not」がつくと文章もより詳しい文章になっていきます。「They are not cooking. They are eating.」で、「彼らは料理をしているのではありません。食べているのです」といったより実践に近づいているのが分かります。

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さらに疑問文も登場します。「What is this?」。中学校で誰もが勉強したこのフレーズ、意外と発音するのが難しく、なかなか理解してくれません。特に「this」の発音は難しいです。

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まとめ

レベル1はちょっと簡単すぎるかななどと高をくくっていましたが、文章が長くなるにつれ発音の精度を保つのが難しくなっています。

できれば講師の発音と同じようなスピードで喋りたいのですが、とてもできません。そんなこんなで最終スコアも96%。5問も間違えてしまいました。まだまだ練習が必要みたいです。

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